面接でのマナーと心がけること

 企業の採用担当者は、人事部と部門では選考目線が異なりますが、それでも両者に共通選考ポイントは、自社に役立つ優秀な人材かどうかを限られた時間の中で確認をします。面接で通過するためには、面接官にどれだけ好印象を与えられるかどうかによりますので、面接する企業に入ったら、面接終了してり外に出るまで気を抜かずに緊張感を保つ必要があります。

受付での対応

 受付では挨拶をして氏名と用件を伝え、面接時間の10分前には受付を済ませます。そして、必ず受付の指示に従い、質問には丁寧に対応するようにし、携帯電話の電源はオフにしておきます。

 

控え室での待ち方

 控え室では、担当者が来るまで静かに待ち、担当者が入室したら立って明るく挨拶をし、指示に従い着席します。面接では、面接官のほうを向き、基本的な自己紹介、志望動機、転職理由、自身が貢献できることを熱意や意欲をもって話します。自己紹介は3分程度でその中には、貢献できそうなことや志望動機も織り込みます。

 

面接本番

 志望動機には、現職の経験やスキル、知識をどのように生かして応募企業で貢献できるのかを将来の成功に結び付けて話をします。転職理由では、現職の上司や職場環境について不平不満を話すのではなく、現職ではできないことが応募職種ではできるというような創造的理由を伝えます。話に夢中になるあまり腕組みや足組、肘をつくことは決してしてはいけません。

 

まとめ

 面接では、第一印象が大切ですので、丁寧なマナーで面接に臨むことだけではなく、年代に関係なく熱意や意欲を相手に伝わるように話すことが大切になります。いかに、相手に一緒に働きたいと思ってもらうかによりますので面接の基本を守って転職を成功させましょう。


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