私は転職している人や実際に転職して成功した人失敗した人を見てきました。この前は自分のキャリアを思い描くことが大切だと書きましたが、今回はそれにつながることを書いていきます。

 

 まず転職をするときは必ず自分の転職先は自分の理想に近くてずっと働いていけるかということです。私が知っている人の中ではとりあえず転職しようというようなひとが多くいたと感じたので自分の働いている姿がその転職先で明確に想像できるかが非常に大切だと思います。なぜかと言うと、このように自分の理想が思い描けている非意図はその目標に向かって努力できるため、転職後もしっかりと働くことができます。

続きを読む≫ 2014/05/14 17:57:14
プライベートも大切だが、まずは仕事で自己実現

 

プライベートも大切だが、まずは仕事で自己実現

 

 

 「キラキラ20時退社」という言葉を知っていますか。プライベートを充実させられる20時に退社する、という意味だそうで、若手社会人の間でよく使われるようになっているようです。たしかに20時に退社すれば、その後、お稽古や勉強、友人と食事や家族と団らんするなど、プライベートタイムを楽しむことができます。充実したプライベートは、仕事へのやる気を起こすものでもあり、公私ともに充実した日々を送ることができるかもしれません。

 

現実は厳しいと覚悟しておこう
続きを読む≫ 2013/12/19 15:08:19


 このところの安部政権が推し進めるアベノミクスの効果で、各企業の雇用情勢も活発化し、転職をする人も増加しています。また円高で輸出産業を中心に業績が伸び、公共事業の大型予算も組まれ建築業界や土木業界はバブルの様相を呈してきました。

 

 しかし、その一方では円高でこれまで輸入していた小麦や大豆などの原材料の価格が上昇し、多くの食品メーカーでは利益を出すことがますます難しくなっています。さらに食品メーカーを苦しめているのは円高だけではなく、PB商品と呼ばれる価格が安いブランドの存在です。

続きを読む≫ 2013/05/01 10:59:01

 転職を成功させるためには、複数の求人を研究し、実際に何社か応募し比較検討してみるのが一番です。しかし不況による就職難で、はからずも多数の求人にエントリーしてもなかなか決まらない人が多い状況が続きました。

 

 人材紹介サービス大手のリクルートキャリアが実施した転職者へのアンケートによると、転職を考えた理由のトップは「勤め先の将来性が不安だった」が約20%となりました。転職して年収アップという一昔前の転職のイメージとは違い、「年収アップ」を目指しての転職は約6%と少ない結果でした。

 

 転職活動中に応募した求人件数は平均で約17社となり、半年前の約20社より少ないエントリーで転職先が見つかる人が増えました。転職市場がこの半年でだいぶ改善したことがうかがえます。

 

 この調査は転職活動を行った全年齢層での平均になるので、転職が比較的容易な25歳以下の若年者層ではそれよりも少なく約12社、36歳~40歳では約25社と倍以上になり、中年層の転職の難しさを物語っています。41歳以上の平均は約16社となるので、いかに36歳~40歳の転職者が不利な立場にいるのかが判る結果となりました。

 

 また、転職後に収入が上がった人は48.9%、下がった人は34.4%とかなり改善していました。ただしこれも年齢別で差が出ており、中途採用として転職市場で有利となる26歳~35歳では収入が上がった人の割合が多かったものの、第二新卒者枠となる25歳以下や、転職が厳しくなる36歳以上ではほぼ半数が減収という状況です。

 

 今後景気が回復すれば、転職市場も改善されるでしょうから、半年後の調査に期待したいところです。

 

続きを読む≫ 2013/04/16 10:23:16

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