プライベートも大切だが、まずは仕事で自己実現

プライベートも大切だが、まずは仕事で自己実現

 

プライベートも大切だが、まずは仕事で自己実現

 

 

 「キラキラ20時退社」という言葉を知っていますか。プライベートを充実させられる20時に退社する、という意味だそうで、若手社会人の間でよく使われるようになっているようです。たしかに20時に退社すれば、その後、お稽古や勉強、友人と食事や家族と団らんするなど、プライベートタイムを楽しむことができます。充実したプライベートは、仕事へのやる気を起こすものでもあり、公私ともに充実した日々を送ることができるかもしれません。

 

現実は厳しいと覚悟しておこう
 けれど、企業は「ノー残業デー」をわざわざ設けるなどして定刻退社を促す一方、「サービス残業」などという言葉が氾濫していることは、20時退社は現実にはかなり厳しいと考えるべきなのです。事実、この20時退社に対してアンケート調査を行ったところ、「共感する」は33%、「共感しない」は67%という結果になりました。  つまり現実の職場では、20時に退社することはなかなか難しいということなのです。プライベートの充実は大切ですが、まず仕事のスキルを上げることや、成果を出すということが重要で、それを周囲に認めてもらってはじめて一人前の社会人として扱われると、覚悟しておくことが重要です。
転職は自分の希望だけを押し通さない
 20代で転職を考えている人のなかには、「サービス残業に疲れた」「プライベートタイムを大切にしたい」という気持ちをもっている人も多いことでしょう。けれど、どの業界のどういった職場でも、定刻に区切りがつかないこともしばしばあります。  面接などで、「残業はいやです」などと言っては可能性が激減してしまうと考えておいたほうが賢明でしょう。転職サイトで求人情報を見つける際は、「残業ほとんどありません」と書かれてあったとしても、必要に応じて残業はいとわない、という姿勢で臨むことがベストです。

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