転職の目的を持っていないことのリスク

転職の目的を持っていない人の特徴

 

 転職には、必ずその目的が必要となります。にもかかわらず、これを持たぬまま転職を検討する人が大勢いるから質が悪い。目的を持たずに転職を検討し、あるいは活動を始めてしまう人たちに共通していること、それは、「良いところがあれば転職しようと思っている」と考えている点。そういった人たちには「良いところ」なんて現れてくれない、これも共通点と言えるでしょう。

 

 平たく言ってしまえば、目的を持っていない人は、そのほとんどが満足のいく転職ができないものなのです。これはとてつもないリスク。キャリアアップもできないでしょうし、もし活動の順序を間違えてしまえば無職にだってなってしまうかもしれません。

 

目的を果たすための転職であると心得るべし

 

 転職は、それ自体が目的というよりも、先に目的があって、転職自体はそれを果たす・叶えるためのものでなければ成立はしません。それをはき違えていたり勘違いしている人は、結局転職できないまま終わってしまうことが多い。

 

 転職したいと思うこと自体は間違ってはいませんが、その行動を実際に起こす時には、必ず明確で揺るぐことのない目的やゴールを思い描いていなければならないのです。

 

 もしこの部分に欠けているのであれば、もう一度じっくりと考え直してみましょう。計画を立てるのも仕事探しをし出すのもその後のこと。この順序だけは間違わないようにしなければなりません。

 

 

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