在職中に転職活動か、退職後に転職活動か

メリットだけ・デメリットだけはありません

 

 転職時期について、特に在職中・退職後のどちらがベストかという議論は、恐らく転職活動の永遠のテーマとなるでしょう。そもそも「ベスト」はないと考えておいた方がいいと思います。最終的には、あなた個人にとってど在職中・退職後、どちらに転職活動を始め進めていくのが「ベター」なのかの結論を出した上で動き出す必要があります。

 

 

 多くの転職活動者は在職中に転職活動を始めるようですが、退職後にそれを始めた人も、収入ゼロの不安といったデメリットは抱えていながらも、時間の融通が利くというメリットは感じているようです。

 

 どちらを選んでもメリットしかない、逆にデメリットしかないという状況は存在しない、それだけは知っておきましょう。

 

退職時期の判断は計画を立ててから

 

 自分の退職時期が、在職中・退職後のどちらがベターなのかの判断に迷ったら、とりあえず転職活動の計画を立ててみてください。自分に必要な作業や転職を完了させるまでに要する期間、その間に費やす労力やお金など、全てのことを考慮した上で計画を立ててみましょう。

 

 すると見えてくるのは、自分の置かれている立場。どうでしょうか。その計画が仮に上手くいったとして、退職後の経済状況で全てを完了させることができそうでしょうか。

 

 逆に、その計画を遂行していくのに必要な時間や労力を、仕事を続けながら確保することはできそうでしょうか。こうして具体的に見ていけば、自分がどのタイミングで転職活動をすべきなのかが、次第にハッキリとしてくるはずです。

 

 

【関連記事】


トップページ 転職を決めたら5つの流れを確認 おすすめ転職サイト