入社式での自己紹介のポイント

未来志向の自己紹介を

 

 転職で新しい会社へ入った時には、そこの社員たちに向かって自己紹介や挨拶をすることになるはずです。その場が仮に入社式であった場合は、少し注意が必要になってくるかもしれません。

 

 恐らくあなた以外の人に新しく入社した人がおり、みんなが順番に自己紹介をしていくはず。転職での入社となると前の会社のことを挨拶などに盛り込みがちですが、それよりもできれば先を見据えた自己紹介にした方が印象がよくなるでしょう。

 

 過去の経験に触れるのは構いません。しかし、その後に、それによって会社に何をもたらしたいのかといった意気込みを添えてましょう。こうした方がより入社式にふさわしい自己紹介となるはずです。

 

冗談やユーモアは必要?

 

 転職ということもあるからでしょうか、例えば大卒の新入社員などとは違い、社会人経験がある分余裕を持っているので、入社後の自己紹介などで冗談を飛ばすなどする人も多々出現するようです。

 

 その場の雰囲気に合わせるのが一種のルールではありますが、入社式という場に限っては、できるだけそうした冗談やユーモアは持ち出さない方が懸命でしょう。スベってしまえば最悪です。キャラクターが浮いてしまうと、それを落ち着かせるまでに少し時間がかかるので、入社式では無難な自己紹介に終始しておくことをお勧めします。

 

 

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